ガシガシ使える万年筆【ライティブ】|感想やおすすめポイントを徹底レビュー

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万年筆と聞くと、高価でお手入れが大変で、手を出すにはハードルが高いイメージを抱く方が少なくないのではないでしょうか。

が、万年筆には子供向けや大人が気軽に挑戦できる商品もあります。

しかも、国内大手の文具メーカーが手掛ける商品なら、使い心地も抜群です。

そこで、今回は私が好きな文房具メーカー、PILOTの万年筆であるLIGHTIVE(ライティブ)について語りたいと思います。

PILOTの入門万年筆といえば、kakuno(カクノ)が有名かもしれませんが、LIGHTIVE(ライティブ)もおすすめなんです!!

この記事では、PILOTの万年筆LIGHTIVE(ライティブ)について、感想やおすすポイントなどをレビューしています。

紹介する万年筆はこちらです。

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この記事を参考に、ぜひ万年筆の沼に浸ってみましょう!!

以下「LIGHTIVE(ライティブ)」を「ライティブ」と表記します。

目次

ライティブを使った感想|私のレビュー

ライティブで書いてみた感想としては、

普通に書きやすい

です。

さすが日本の大手文房具メーカー、書き心地は良いです。

  • 軽くてずっと書いていられる
  • インクフロー良好
  • サラサラな書き心地

私が購入したのが細字Fなので硬めのサラサラした書き心地ですが、インクフローは良好で気持ちよく書けます

Fでもヌラヌラ系のLAMYと筆記比較したので、参考に載せておきます。

違うインクなのはスミマセン。

ライティブとラミーの試し書きの画像
ライティブとラミーで書いたところ

ライティブ:SAILOR「ゆらめく」凍空(ITEZORA)

ラミー:PILOT「色彩雫」紫陽花(ajisai)

よく海外メーカーの万年筆だと、個体によってはインクフローが渋かったりと、当たり外れがあると聞きます。

が、私は今までPILOTの万年筆を4本買ったことがありますが(しかも通販で)、外れは一度もありませんでした。

安価な鉄ペンなので、高価な金ペンの書き味が好きという方には物足りないかもしれませんが、万年筆初心者さんや、気軽にガシガシ使いたい方には大満足かと思います。

金ペンとは、ペン先(ニブ)が金合金などでできている万年筆のこと。

鉄ペンとはニブがステンレスなどの金属でできている万年筆のこと。

ライティブの基本情報

ライティブの基本情報を紹介します。

※R7.4の情報です。

製品名LIGHTIVE(ライティブ)
品番FLT-2SR
価格¥2,200(税抜き¥2,000)
サイズ最大径:13.5mm
全長:142mm
ペン先特殊合金
文字サイズF、M
軸・キャップ樹脂
本体カラーアクティブイエロー、アクティブネイビー、アクティブレッド、
マットブラック、アクティブホワイト、ノンカラー(透明)
限定カラーあり
インク補充方法コンバーター:CON-40、CON-70N
カートリッジインキ

長さや太さは一般的な万年筆と同じ感じです。

本体カラーは6種類あるので、好きなカラーが選べるのが良いですよね。

それぞれのカラーでFとMも選べます。

ライティブのノンカラーの画像
ノンカラー
ともみ

私が買ったのは、ノンカラーのFです。

ライティブにコンバーターでインクを入れた画像
コンバーターでインクを入れたところ

グレー系のインクを入れたので、真っ黒になってしまいましたね(笑)

キレイな発色のインクを入れたら、本体から見えた時もテンション上がりそうです。

ライティブが欲しくなっちゃった方は、こちらから購入できますよ。

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参考:ライティブ|PILOT

ライティブの特徴

ライティブの特徴を紹介します。

軽量ボディ

ライティブは樹脂製のため、とっても軽いです。

金ペンの万年筆だと、ボディも黄銅などの金属製でできているため、ずっしりと重みがあります。

(ペンの重みを利用して筆記する方法もありますので、万年筆は重さも大事です。)

一方ライティブは、水性ゲルペンと同じような感覚で筆記できます

「いつも使っている筆記具と同じように書ける」のが、ボディの軽い万年筆の良さではないでしょうか。

ともみ

万年筆初心者さんにも馴染みやすいと思います。

製品名の由来

ライティブの名前の由来は、PILOTさんが「常に持ち歩いてほしい」という願いを込めて考案されました。

LIGHT(軽い)」と「ACTIVE(活動的)」を組み合わせた造語とのことです。

数万円する万年筆なら、傷つかないように万年筆専用のペンケースや、家使い専用にするかもですが、ライティブなら気軽にペンケースに入れちゃえます(笑)

ともみ

私も普通のペンケースに入れて持ち歩いています。

インクが乾きにくいキャップ

ライティブのキャップにはインナーキャップがついており、気密性が高くインクが乾きにくいつくりになっています。

万年筆って、キャップを閉めたままでもインクの水分が抜け、時間が経つとインクが濃くなった感じがします

そのままずっと放置してしまうと、ニブの中などでインクが乾き、筆記できなくなってしまうのです。

その点、ライティブならインクが乾きにくくなっていますので、「毎日筆記しなくては!!」と脅迫観念にかられることもありません(笑)

センスの無い写真で申し訳ないですが、インナーキャップの写真を撮ってみました。

ライティブのインナーキャップの画像
ライティブのインナーキャップ

中の黒いヤツがインナーキャップです。

キャップをはめる時の感覚が面白い

めっちゃ余談ですが、ライティブのキャップをはめる時の感覚が面白いです。

微妙にですが「モニュッ」という感じがあります。

このモニュッと感が、ライティブの気密性を上げてくれていると思うと、愛おしさが生まれます

ともみ

文具の変態ですみません。

デザインも良い

安価ですが、デザインも良いです。

大人が仕事で使っても差し支えないと思います。

PILOTだけでなく、他の国内メーカーでも、安価な万年筆って子供っぽい可愛いデザインが多いんですよね。

それはそれで可愛くて良いし、好みの問題なのですが、ライティブなら男性でも使いやすいデザインになっています。

コンバーターもカートリッジも使える

ライティブはコンバーターでもカートリッジでも使えます

本格的っぽくコンバーターを使うも良し、手軽にカートリッジも良し、です。

自分の好みに選択できるところが良いですよね。

ともみ

私はコンバーターに憧れがあったのですが、上手く吸えず、現在はもっぱらカートリッジを愛用しています(笑)

ライティブの好きなところ

私が思うライティブの好きなところを挙げます。

  • 比較的安価なのに高見え
  • 気軽に使える
  • インクが乾きにくい
  • 本体カラーが選べる

やっぱり、気軽に使えて気軽に持ち運べるところが好きです。

ともみ

高価な万年筆は気を遣いますからね。

デザイン性も良く、カラーも選べますので、大人の万年筆入門にぴったりです。

また、比較的安価なので、コレクターさんにもありがたい万年筆ですよね。

ライティブの残念なところ

私が思うライティブの残念なところは…特にありません。

そりゃ、鉄ペンなのでヌラヌラでやわらかい書き心地が好きな方には相性が合わないかもですが、「鉄ペンでこのコスパなら」というところでは、デメリットは何もないと言えるでしょう。

ライティブがおすすめの人

PILOTのライティブをおすすめしたい人を紹介します。

  • 万年筆デビューをしたい大人
  • 職場で使いたい人
  • コレクションを増やしたい人
  • 持ち歩き用に万年筆が欲しい人
  • 気軽に気兼ねなくガシガシ使いたい人
  • 男性
ともみ

私は手帳専用の筆記具として購入しました。

ライティブを購入したい方は、こちらからどうぞ。

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まとめ

PILOTの万年筆LIGHTIVE(ライティブ)について、使い心地やおすすポイントなどを紹介しました。

ライティブは比較的安価なのに高見えする、大人におすすめの万年筆です。

仕事でもプライベートでもガシガシ使えて大活躍すること間違いなしでしょう。

比較的安価なので、コレクションしたい人や、色別に複数本使いたい人にも手に入れやすい万年筆です。

「これぞ万年筆!!」というような本格的な、万年筆ならではの醍醐味を感じたい人には不向きですが、ライトに使いたい人にはおすすめの一本です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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