女子文具博で話題!!Fonte新作「空色万年筆」の魅力を徹底レポ!!

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先日、女子文具博へ初めて行ってきたんですよ。

その時に購入したものの一つに「Fonte 空色万年筆」があるのですが、この万年筆、本っっっっっ当に可愛いんです!!

初めての万年筆と言えば、「kakuno(カクノ)」を推していた私ですが、「Fonte」の万年筆もかなりおすすめできるぞ!!と感じたので、徹底レビューしたいと思います。

この記事では、Fonte 空色万年筆の使用レビュー購入方法などを紹介しています。

万年筆の沼にハマってみたい女子、はじめての万年筆をどのメーカーにするんでいるか迷っている女子は、ぜひ参考にしてください!!

※もちろん、可愛いもの好き男子も大歓迎です★

目次

私がFonte 空色万年筆を買った理由

私がFonte 空色万年筆を買った理由…それは

見た目が可愛かったから

以上。

いろいろ経緯があるのですが、かなり個人的なエピソードになりますので、気になってくださった方は、noteでお楽しみください。

note(ノート)
念願の文具フェス初参戦!!女子文具博2025行ってきた。|ともみ ※今回の記事はかなり私の「素」が出ていますので、ご承知おきください。 3年くらい前から、文房具に関するフェスがあることを知った私。 「趣味:文房具」「手帳愛好家」を...

購入理由は完全なるビジュアル判断でしたが、万年筆はビジュアルだけじゃ困りますよね。

ともみ

人間と同じです(笑)

これから開封しますので、使い心地もしっかりレビューしたいと思います!!

Fonte 空色万年筆の基本情報

まずはFonte 空色万年筆の、商品情報から紹介します。

商品名Fonte 空色万年筆
価格¥1,300(+税)
サイズ最大径:-(mm)
全長117(mm)
ペン先ステンレス
文字サイズF細字、M中字(替えペン先)
本体材質ABS、PP、亜鉛合金
本体カラー6種類
凍空、曙、夏宵、花火、天の川、夕暮れ
インク補充方法インクカートリッジ(対応口径:欧州統一規格)
コンバーター
キャップ嵌合式

残念ながら、Fonte 空色万年筆の軸径情報が見つけられませんでした。

ともみ

後ほど、私が持っているKakunoと比較してみます。

私が女子文具博で購入したのは「曙」です。

色味がわかりやすいよう白い紙の上で撮影しましたが、ライトのせいかちょっと黄みがかっていますね(汗)

Fonte空色万年筆「曙」の画像
Fonte空色万年筆「曙」

でもどうですか!?

スケルトンカラーにラメ、可愛すぎません!?

ともみ

インク吸入後に撮影したので、本体の中心が黒っぽいですが、インクの色です。

分解してみました。

ペン先パーツには付属のコンバーターが装着してあります。

Fonte空色万年筆を分解した画像
分解してみた

先ほど紹介できなかった、本体軸の太さです。

kakuno(カクノ)と比較してみました。

kakunoとFonte空色万年筆の軸径比較画像
kakunoとFonte空色万年筆

形状が違うので、持ち心地は違いますが、なんとなくkakunoの方が太いように感じます。

ともみ

kakuno(カクノ)の最大軸径は16mmです。

持ちにくいということはなく、サラサラ気持ちよく書けますよ。

取り扱いメーカー

Fonte 空色万年筆を取り扱っているのは「Komamono lab」さんです。

Fonteの他にもさまざまな雑貨ブランドを取り扱っていますよ。

ちなみにFonteのベーシックな万年筆はスケルトンで、キャップとインクは自分が好きなカラーを選ぶようになっています。

自分だけの万年筆を楽しんでほしい、という願いが込められているそうですよ。

Fonte万年筆のコンセプトは以下のとおりです。

カスタマイズできる
スケルトン万年筆”Fonte(フォンテ)”
“Fonte”とはイタリア語で「泉」を意味します。
コンコンと泉が湧き上がるように
ペン先を紙にのせ、なめらかにインクが滑り出す
その至福の瞬間を味わってほしい――
そんな思いから、この名をつけました。

引用元:Fonte|Komamono lab

私が購入した「空色万年筆」シリーズもすごいおすすめですが、自分だけの万年筆に仕上げるのも素敵ですよね。

Fonte空色万年筆の特徴は?

一番の特徴とは、一発で目を惹く可愛らしさではないでしょうか。

まず、このFonte 空色万年筆のカラーは、季節や時間ごとに移ろう空をイメージしてつくられたそうです。

それだけでも素敵なカラーなのに、空に瞬く星をイメージしたラメまで本体にちりばめられています。

ペン差しやリングにも色が採用されていますが、ギラギラしつこくなく、大人の女性でも持ちやすく、心ときめくビジュアルに仕上げられています。

付属品が神対応

万年筆自体の特徴ではありませんが、Fonte 空色万年筆には、神対応な付属品がついてきます。

  • M(中字)の替えペン先
  • コンバーター

こんなことあります?

替えペン先付き

私は今まで4種類の万年筆を買いましたが、付属品はせいぜいカートリッジが一本付くくらいでしたよ。

万年筆に沼ってくると、ペン先のFかMではなく、「FもMも」になってきます

書くもの(ノートや手帳など)によって、最適なペン先が違いますし、ペン先により書き味も違うんです。

手帳にはFで書きたいけど、ジャーナリングではヌラヌラなインクフローを楽しみながらMで書きたい、とかあるじゃないですか。

通常なら、FとM使い分けたかったら本体を2本買わなきゃいけない訳ですよ。

1本買うだけで済むなら、お徳だし、大変ありがたいです。

コンバーター付き

インク吸入方法は好みの部分も大きいと思いますが、付属してくるのはやっぱり嬉しいです。

私は手軽なカートリッジ派ですが、コンバーターで万年筆にインクを吸わせるのが「万年筆使ってる~~~」と感じる醍醐味でもありますから。

きっと沼ってくると、コンバーターもほしくなるので、最初から付属されるのはありがたいです。

ともみ

沼への導きかな!?

Fonte空色万年筆のインク吸入方法は?

Fonte 空色万年筆はカートリッジとコンバーター両方使える仕様となっています。

が、最初に付属するのはコンバーターなので、カートリッジが良い方は、カートリッジの購入も必須になります。

口径が欧州統一規格なので、万年筆ブランドの大手、「ペリカン」「モンブラン」「ウォーターマン」など互換性のあるメーカーはたくさんあります。

「万年筆 欧州統一規格 メーカー」などと調べればすぐに情報が出てきますが、不安な時はFonteでの購入が良いかと思います。

コンバーターの吸入方法はFonte公式サイトにYoutyube動画があったので、お借りして貼り付けておきますね。

Fonte空色万年筆おすすめポイント

私の独断と偏見ですが、Fonte空色万年筆のおすすめポイントを紹介します。

  • 1本買えば万年筆を堪能できる
  • やわらかな書き味
  • 可愛い

説明しますね。

1箱買えば万年筆を堪能できる

Fonte空色万年筆は、1箱にペン先がF(細字)とM(中字)両方入っていますので、どちらの太さも楽しめます

万年筆のペン先(文字の太さ)はEF(極細)B(太字)なども存在しますが、多くのユーザーに使われているメジャーな太さはFとMです。

同じメーカー、同じ万年筆でも、FとMでは書き心地や筆記した文字の雰囲気など、全く違うんですよ。

ほとんどのメーカーでは、替えペン先などついていないので(私調べ)、空色万年筆は1箱で2つ楽しめちゃうのでお徳と言えます。

初心者の方、ちょっと始めてみたいなという方には大満足間違いなしです。

やわらかな書き味

私の主観ですが、Fonte空色万年筆の書き心地は「やわらかいな」と感じました

そりゃ万を超える金ペンと比較すると感動は薄いですが、私が愛用している初心者向けの鉄ペンであるkakuno(カクノ)やLIGHTIVE(ライティブ)と比べると、やわらかいです。

カリカリとした引っ掛かりが好きな方には物足りなさを感じるかもしれませんが、ソフトな書き心地が好きな方は満足度高い相棒となるのではないでしょうか。

kakuno(カクノ)との筆記比較画像を載せておきますね。

※どちらのペン先もFです。

Fonte空色万年筆とkakunoの筆記比較画像
Fonte空色万年筆とkakunoの筆記比較画像
ともみ

Fomte空色万年筆の方が、終始丸みがあるのが伝わりますか?
kakunoの方がシャープな印象です。

可愛い

可愛いです。

今まで何枚か写真を載せましたが、可愛いでしょ?

スケルトンカラーのボディにラメ、ゴールドのパーツ…これが可愛くないってことあります?

(めっちゃ主観ですけどね 笑)

ともみ

今回、ピンク系の曙にしましたが、夏宵、花火とめちゃくちゃ悩みました。
他のカラーも欲しくなります!!

Fonte空色万年筆残念なポイント

多少ですが、気になるマイナスポイントもありましたので、包み隠さずお伝えしたいと思います。

キャップの構造上、インクの乾きがちょっと不安かな~と思いました。

kakuno(カクノ)など安価な鉄ペンにはありがちなのですが、キャップに密閉機構がなく、インクが蒸発しやすい造りになっています。

Fonte空色万年筆のキャップはスケルトンなので、よ~~~~く見てみると…

Fonte空色万年筆のキャップの画像
Fonte空色万年筆のキャップ

キャップの中にインナーキャップのようなものが見えますが、キャップを閉めた時、軸との間に僅かな隙間があります。

私が愛用するLIGHTIVE(ライティブ)はお手頃価格ではありますが、インクが乾きにくいインナーキャップがついているんですよ。

まぁkakunoの空気穴があるキャップでも問題なく使えているので、頻繁に筆記するのであれば、そんなに大きな問題にはならないと思われます。

ともみ

万年筆にインクを入れて時間が経つと、水分が蒸発するのか、インクが濃くなったように感じることがあります。
色味が変わりますが、問題なく筆記はできています。

Fonte空色万年筆はどこで買える?

現在、大手オンラインショップや文具店などでの取り扱いはありません

なぜなら、まだ発売前だからです。

このめっちゃ可愛い Fonte空色万年筆は、女子文具博で先行販売しているものを購入しました。

Fonte空色万年筆は2026年2月15日に発売予定

だそうです。

みなさま、お楽しみに!!

※現在、ブング仕入れサイト「M・D・S・B・to・B」でショップさん向けの発注は受け付けているようです。

まとめ

Fonte 空色万年筆の使用レビューやおすすめポイント、購入方法などを紹介しました。

Fonte空色万年筆は、万年筆初心者さんや可愛いの好き女子にぜひすすめしたい一品です。

スケルトンカラーのボディに、さまざまな季節の空をイメージしたカラー。

ラメは空で瞬く星をイメージしたもので、どのカラーもとっても可愛いんです。

1箱買うと替えペン先も付属され、FもMも両方を楽しめちゃいます。

やわらかく滑らかな書き心地も病みつきになりますよ。

私が一目惚れしちゃったように、心を奪われる女子続出の予感。

可愛いFonte空色万年筆で、万年筆デビューしてみませか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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