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バイブルサイズのリフィル比較!BindexとPLOTTERの時間軸レフトどっちを選ぶ?

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ウィークリーリフィルの定番「レフト」タイプ。

さまざまなメーカーから販売されています。

日付あり・なし、方眼か無地かなど、自分が使いたいのはどんなレフトタイプか、どのメーカーのデザインが好きか、リフィル選びはと〜〜〜〜〜ってもワクワクしますよね。

そんな中、私が推したいのは「時間軸つき」のレフトタイプです。

バイブルサイズで「時間軸つきレフト」タイプのリフィルを探すと、行き着くのはBindexかPLOTTERの2択です。

※個人のリフィル作家さんなどでは制作販売されているかもしれませんが。

筆者「ともみ」は、2026年はバインデックス、2027年はPLOTTERのウィークリーリフィルを使用するので、徹底比較したいと思います。

この記事では、時間軸つきレフトタイプリフィルのBindexとPLOTTERを徹底比較しています。

なぜ時間軸つきレフトタイプを推すのかは、こちらの記事に詳しく解説しています。

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目次

BindexとPLOTTERリフィルの違い

同じ時間軸つきレフトタイプのリフィルですが、相違点も紹介しますね。

スクロールできます
Bindex PLOTTER
無地背景方眼(2mm)
クリーム色背景色白色
22mm1日マスの
高さ
24mm
1時間毎(8-24)
30分毎のドット
時間軸の
表記
2時間毎(6-22)
1日マスの上辺時間軸の
位置
1日マスの下辺
・日付、曜日など視認性が良い
・通算日、余日、週表記
・リフィル上部のスペース
その他
デザイン
・ムーンフェイズのアイコン
・天気アイコン
・バイオリズムガイド
・AM/PMのバーチカルライン
・週表記
・該当週以降のミニカレンダー

私の主観ですが、

Bindexは視認性優先

PLOTTERは書くことを優先

このような印象を持ちました。

左側レフトページ

Bindexは、さすが手帳界の老舗だけあって、とにかく「見やすい・わかりやすい」です。

  • PLOTTERよりも大きめの日付表示
  • 日付や曜日、六曜が一ヶ所に記載
  • 1時間毎の時間軸+30分ドット

誰が使っても、「見やすく・わかりやすく」さすがのBindexさんだなと思いました。

一方、PLOTTERの方は、1日マスを最大限広げて、書くスペースを確保しています。

  • 小さめの日付、曜日表示
  • 筆記を邪魔しにくいところに六曜
  • 時間軸は下辺

これはたくさん書きたい方や、私のように大きいサイズから手帳を変えた方にも嬉しいポイントかと思います。

時間軸が1日マスの下辺にあることで、圧迫感が減らされています。

実際、Bindexのリフィルより、1日マスの高さが2mm大きいのでスペースは広く確保されています。

ともみ

たった2mmの違いですが、A5サイズ愛好家の私にとってはかなり嬉しいポイントです。
Bindexでは高さが足りない日がたまにあったので。

その分、週の目標などを書く上部の余白はありません。

右側メモページ

Bindexのメモページは、上部に月と週表記、上下のドットつき罫線があるのみになっています。

1日単位に縛られず、自由に書きたい方にはおすすめです。

ともみ

私は1日枠が決まっているデザインの方が好きなのですが、裏のレフトページの1日枠が透けているので、問題なく使用できましたよ。

PLOTTERのメモページは方眼地にお天気アイコン、右端に縦列のミニカレンダーがあり、好みが分かれるかもしれません。

日々の体調管理などに使用するのであれば、とっても便利です。

普通のメモスペースがほしい方には、ちょっと煩わしいかもしれませんね。

そんなに濃い色で書かれているわけではないので、気にならない方は大丈夫かと思います。

ちなみに、レフトと同じ幅で、メモスペースも区切られていますよ。

BindexとPLOTTERリフィルの仕様

BindexとPLOTTERリフィルの共通点は、以下のとおりです。

  • 左ページは7分割されている
  • 日付、曜日、六曜入り
  • 左ページのウィークリーに時間軸あり
  • 右ページはメモスペース

このように、ザ・レフトタイプの仕様です。

もう少し詳しく紹介しますね。

【Bindex】週間ダイアリー1 レフトタイプ

価格¥1,353(税込)
サイズH171×H95(mm)
日付前年12/1〜来年1/10
付録年間ダイアリー
年間計画表
月間テーマ
年齢早見表
仕様無地
時間目盛り:8:00-24:00
用紙手帳専用紙

THE・老舗手帳ブランド、といったリフィルです。

日付、時間軸と視認性バツグンで、紙色もクリームで目に優しいです。

メモページがシンプルで自由帳という感じなので、1日枠を気にせず書くけますよ。

ちなみに、1日枠に区切られてはいませんが、右のメモページが罫線のタイプもあります。

【PLOTTER】週間レフト式

価格¥1,320(税込)
サイズH170×H95(mm)
日付前年1/1〜来年3/31
付録年間ダイアリー(本年・来年)
ToDoリスト
年齢早見表
パーソナルデータ
2mm方眼メモ
仕様方眼
時間目盛り:6:00-24:00
用紙DP用紙(クリーム)

書くスペースを最大限確保されたオシャレデザインのリフィルです。

個人的には時間軸の2時間刻み、1日マスの下辺にあることが、使いやすさにどう影響するか。

2027年使っていくので、使用感もレビューできたらなと思っています。

ちなみに…筆者の「ともみ」が「どんな手帳バインダーに挟んで使っているの?」と気になった方、いらっしゃいます?(笑)

私がバイブルサイズで長年愛用しているのは、ブレイリオの「ブラ・ルバ」です。

ブレイリオの公式サイトではすでに取り扱いが終了してしまった幻の名品なのですが、この手触りと経年変化がたまらなくて…。

私の「手帳愛」が詰まった愛用品紹介は、こちらの記事で書いています。

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【直感診断】あなたに合うのはどっち?

BindexとPLOTTER、2つのリフィルの共通点や相違点を紹介しました。

リフィルの仕様が似ているからこそ、重視する1点のこだわり(太字)で選ぶのが正解です。

▼「視認性」と「スケジュールの見やすさ」を最優先したいなら【Bindex】

  • 1時間刻みの時間軸+30分ドットで予定を正確に把握したい
  • 週間目標をしっかり書いてモチベーションを保ちたい
  • メモページは枠にとらわれず自由に書きたい
ともみ

手帳の老舗ならではの「パッと見てスケジュールが頭に入る安心感」なら、Bindex一択です!!

▼「書くスペースの広さ」と「デザイン性」を重視するなら【PLOTTER】

  • 1日マスの高さを2mmでも広く確保したい(A5からの移行組にもおすすめ)
  • スタイリッシュな2mm方眼やアイコンを活用したい
  • ライフログや体調管理まで1冊に集約したい
ともみ

1日マスの狭さにストレスを感じていた方は、PLOTTERに変えるだけで書く楽しさが倍増しますよ!!

ともみ

PLOTTERのリフィルは、あの薄さと洗練されたデザインが最大の魅力ですよね。

一度PLOTTERのレザーバインダーのスタイリッシュさに魅せられると、リフィルもPLOTTERで揃えたくなる中毒性があります…!

特にPLOTTERの「プエブロ」シリーズは、強烈な経年変化を楽しめる革好きにはたまらない逸品…!

リフィルと一緒にバインダーもPLOTTERで揃えると、持ち歩くだけでテンションが上がる最強のセットになりますよ。

まとめ

時間軸つきレフトタイプリフィルのBindexとPLOTTERを徹底比較しました。

大手手帳メーカーが出しているバイブルサイズのリフィルで、「レフトタイプ」「時間軸つき」はBindexとPLOTTERです。

ざっくりいうと、視認性重視であればBindexを、1日枠を最大限広くほしいならPLOTTERがおすすめです。

「見た目の好き」でリフィルを決めても良いのですが、折角1年間お世話になる相棒なら、より自分の使い方にあったものの方がいいですよね。

仕様が似ているリフィルなので、どっちのリフィルがより自分に合うか、この記事を参考に選んでくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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