今日もお子さんのスポ少サポート、お疲れさまでした。
スポ少って、毎回の送り迎えはもちろん、当番やチーム内の人間関係など、消耗の連続ですよね。
かつての私も、まさにその『闇』の中にいました。
そんな私が、6年間のスポ少生活での試行錯誤から生まれた、親子で笑って卒団するための「盾(自衛)」「知恵(戦略)」「鍵(解決)」。
そのすべてを一冊の本にまとめました。
スポ少の「闇」に疲れ果てたママさん、笑顔で卒団の日を迎えたいママさんのお役に立ちます。
Kindle:本の詳細と告知
この本は、単なる苦労話ではありません。
私がボロボロになりながらも、スポ少生活6年間で身につけてきた「賢く戦略的に立ち回るための知恵」を凝縮しました。
- 「盾(自衛)」:自分自身の心を守る
- 「知恵(戦略)」:ストレスを減らし、トラブルを回避しながら、賢く立ち回る
- 「鍵(解決)」:停滞した現状を打破する
具体的には、こんな内容を詰め込んでいます。
なぜスポ少に「闇」が生まれるのか?
波風を立てずに、ボスママと距離をおく技術
あなたの善意を使い切らないコツ
もしよろしければ、第1章の中から大切なポイントを少しだけお見せしたいと思います。
これからお子さんのスポ少入りを検討している段階であれば「スポ少の人間関係って、本当に悪いの?」と不安が頭をよぎりますよね。
すでにお子さんがスポ少に入った後であれば「スポ少の人間関係は、なぜこんなにドロドロしやすいの?」と、悩まれているママも少なからずおられるでしょう。
誰しもが一度は抱くこの疑問や悩み。実はそこに、個人の性格や人間性の問題だけではない、スポ少という組織が持つ「独特な構造」が隠されているのです。
なぜ良い人たちが集まっているはずなのに、いざスポ少活動が始まると息苦しさを感じてしまうのか。
その原因を客観的に見つめることで、感情的に振り回される毎日から一歩抜け出すことができます。
私自身、6年間この世界を観察し続けて気づいた「人間関係のリアル」をお話しします。
野球をベースにした体験談が多くなりますが、この構造はサッカーやバスケなど、どのスポ少でも驚くほど共通しているものです。
他のスポーツのスポ少ママたちと話をしても「うちも同じ!」「どこも悩みは一緒だね」と共感の嵐でした。
……このように、スポ少特有の『構造』を知るだけで、心の守り方はガラリと変わります。
本編では、さらに踏み込んで「密室状態のグラウンド」が生み出す闇の正体や、そこから心身をすり減らさないための具体的な立ち回り方について詳しく解説しています。
ともみぜひ本の中で受け取っていただけたら嬉しいです。
「周りの目が気になって、自分の意見が言えない」
「週末が来るたびに、胃が痛くなる」
「子どものためには頑張りたいけれど、もう限界……」
かつての私のように、一人で震えているママの手に、そっとこの「盾」を渡したい。
そんな一心で書き上げました。
この本が、頑張りすぎるあなたの『盾』になりますように。
出版に込めたたった一つの願い
スポ少に疲れ果てたママたちへ、お子さんの「やりたい!!」を笑顔でサポートするための希望を届けたい。
この一つの願いから、私の処女作「頑張りすぎるママのための「スポ少」サバイバル・ガイド」は誕生しました。
私の息子は、入学前から「野球をやりたい!」と瞳を輝かせていました。
その気持ちに応えたくて入団したスポ少生活は、気づけば6年。
正直、送迎や当番、そして人間関係……「大変」の一言では表しきれない苦労の連続でした。
特に私は、人付き合いに緊張しやすく、エネルギーを消耗しやすい内向型HSPです。
「子どものやりたい気持ちを応援したい。でも、私の心と体がついてこない……」 そんな葛藤の中で、私が行き着いた問いが「どうすれば、親子で笑顔のまま卒団を迎えられるのか?」ということでした。
そこから自分自身と徹底的に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で、ある一つの答えにたどり着いたのです。
スポ少ママは、心の持ち方や立ち回り方ひとつで、その負担を「半分」に減らすことは可能である。
この気づきが、今まさに暗闇の中で一人震えているママさんの「希望の光」になるかもしれない。
そんな祈りを込めて、私の6年間のすべてをこの本に綴りました。
まとめ
私初の著書【頑張りすぎるママのための「スポ少」サバイバル・ガイド】の内容と出版への思いなどを紹介しました。
先ほどの「出版に込めたたった一つの願い 」でお伝えしたとおり、祈りを込めて、私の6年間のすべてをこの本に綴りました。
今、もしあなたが一人で悩んでいるのなら。 どうか、この「盾」を手にとって、深呼吸をしてみてください。
卒団の日に、親子で笑い合える未来は、必ずつくることができます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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