お子さんが小学生になると、お友達に誘われて「スポ少に入りたい!!」と言われることがあるかもしれません。
もし、お子さんに「スポ少入りたい!!」と言われたら、あなたはどう思いますか?
「え…スポ少って大変なんじゃない!?」「仕事もあるし…正直面倒くさいな…」とネガティブな気持ちが沸き上がる方も少なくないでしょう。
今回は、お子さんがお友達にスポ少に誘われたり、お子さん本人がスポ少に興味を持ったりした時の対応についてお話ししたいと思います。
スポ少に対し、正直ネガティブな気持ちがある保護者の方、必読です!!
子供がスポ少に入りたいと言ってきたら
タイトル通りですが、子供がスポ少に入りたいと言ってきたら…
一気にネガティブな気持ちが湧き上がる方もいるでしょう。
気持ちはわかりわす(笑)
ですが、せっかくお子さんが「やりたい!!」と言ってきたのだから…
叶えてあげたい気持ちと葛藤しますよね。
恐らく、スポ少活動に関し親御さんが気になるのは
- 物理的、時間的に協力できるか
- スポ少の人間関係
ではないでしょうか。
まずは現実的に入れてあげることができるのか確認しましょう。
スポ少に入る前に確認したいこと
スポ少に入るとなると、一番ネックになるのが、「物理的、時間的に協力できるか」でしょう、
具体的に言えば、
- 送迎できるか
- 当番ができるか
です。
どのスポ少にも言えることですが、活動内容はスポ少によって千差万別です。
よって親の関与がどれほどかも、スポ少によって大きく変わります。
ともみ情報を得るなら、入りたいスポ少に直接問い合わせるのが、一番手っ取り早くて確実です。
具体的にどのように問い合わせたらよいか、説明しますね。
送迎について
スポ少の送迎について、以下の内容を問い合わせてみましょう。
- 何曜日に練習があるのか
- どこで練習するのか
- 何時から何時まで練習するのか
この辺りをまず確認しましょう。
当番について
聞きにくいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、はっきりきっちり聞いてみましょう。



運営側も、親御さんが当番をネックに思うだろうなと察していますので、お気になさらず(笑)
- 練習時の当番内容
- 試合時の当番内容
- 当番の頻度
- 当番ができない場合の対応
- 親のコーチ登録について
正直なところ、多くのスポ少は保護者のサポートありきで運営しています。
当番内容については、疑問を残さず情報を聞き出すことをおすすめします。
スポ少見学・体験会は必ず行こう
情報だけで入団の可否を決めず、必ず親子でスポ少の見学へ行きましょう。
- 電話やメールよりも、情報を得やすくスムーズ
- スポ少の雰囲気を感じられる
スポ少の人間関係や空気感が気になる場合は、必ず見学へ行ってください。
チームの雰囲気は、電話やメールでは絶対に分かりません!!



体験生が来た日は厳しい指導はしませんし、ゲーム感覚の面白い練習を取り入れたりもして、いつもと全く同じかと言えば違う可能性もあることはご了承ください。
チーム説明は担当の保護者が行うと思いますが、もし可能であれば、その場にいる保護者と交流してみてください。
人間関係や裏事情など、「実際のところはどうなのか」みたいな貴重な情報収集ができるかもしれません(笑)
また、何度でも見学OKとしているスポ少もありますので、不安があれば何度か見学・体験会に参加してみましょう。
参考までに、スポ少の人間関係に関する記事をはりつけておきますね。


スポ少入団しても案外「大丈夫」
スポ少入団に悩んでいるご家庭に朗報かと思いますが、スポ少って入ってしまえばなんとかなるものです。
恐らく、スポ少入団に二の足を踏んでしまっている方って、スポ少に対し、以下のようなイメージを持っているのではないでしょうか。
- スポ少は親が大変
- 当番が面倒
- 休日が潰れる
確かに、そうです(笑)
そうなのですが、実際のところは「思ったよりも大変じゃない」です。



まぁ、「大変」には個人差がありますから、一概に言えるものではないですが…
ひとつ言えることは、一昔前よりは、当番の仕事は楽になっているチームが多いです。
アラフォーの私が小学生の頃は…
- 毎回監督・コーチのお昼ご飯の準備
- 毎回お茶当番必須
これが当たり前だったようです。
今は、監督・コーチたちの昼食を毎回準備しているチームなんて話に聞きません。
少なくとも、私が知る限りのスポ少チームでは、ありません。
お茶当番も、夏場はスポーツドリンクの提供などをする場合もありますが、基本的にはしないようです。
食事も、飲み物も、選手・監督コーチ、自分らで準備してくるのが一般的です。
また、一昔前よりも共働き家庭が増えました。
そのため、なるべく親の負担を減らそう、一定の家庭に負担が偏らないようにしようと改革されていたりもします。



スポ少活動から親のサポートを失くすことは難しいかもしれません。しかし、みんなで協力しあい、時代に合ったサポートにしようと試行錯誤しているのです。
スポ少活動の親の負担について書いた記事がありますので、よかったら参考にどうぞ。


スポ少に入るメリットやデメリットを紹介している記事もあります。


自分の気持ちも大切に
「スポ少、意外と大変じゃないよ」とお話ししたもの、正直、「スポ少、めんどうくさいな〜」「大変そうだし、憂うつ」という気持ちは拭いきれないですよね。
でも、お子さんの気持ちを尊重したい、という気持ちもあって…
すごく、わかります!!
お子さんがやりたいことを応援してあげたいし、サポートしてあげたい。
葛藤しますよね。
でも、あなたの気持ちを置き去りにしないでくださいね。
確かに、今は一昔前のような親の大変さは無くなったチームが多いです。
しかし、親のサポートは0ではありません。
今も、ほとんどのスポ少は親のサポートありきで運営されています。
共働き家庭、下に赤ちゃんがいる、親の介護があるなど、家庭の事情はさまざまです。
あなたばかりが負担を背負い込むこともありません。
スポ少は、子供だけではどうにもなりません。
家族みんなでとことん話し合い、納得のいく結論を導きだしてくださいね。
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そんな一心で書き上げました。
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読み終えたとき、あなたの内側が静かで穏やかな「凪」の状態になり、心が少しでも軽くなっていることを願っています。
ブログ内でも、書籍の詳細を紹介しています。




まとめ
お子さんが「スポ少に入りたい」と言われた時の対応について紹介しました。
お子さんから急にスポ少の話を振られると、ネガティブに考えてしまう親御さんは多いかもそれません。
気持ちじゃすごく分かります。
ですが、折角お子さんが「やりたい!!」という気持ちになっているのだから、応えてあげたい気持ちと葛藤しますよね。
確かにスポ少は、親のサポート無しには活動できません。
親のサポートは必須と言っても差し支えないでしょう。
ですが、スポ少によって親のサポート内容や量・頻度は違います。
チームの雰囲気や人間関係も千差万別です。
スポ少に入る前に確認したいことを記事にまとめましたので、参考にしていただけると幸いです。
お子さんやあなたに合うか、やっていけるかは、お子さんとあなたで一緒に確認しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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